鎌ケ谷市ってどんな街?

 1889年(明治22年)の市町村制施行に伴い、佐津間・粟野・初富・鎌ケ谷・道野辺・中沢に、印旛郡根村から軽井沢を加えた計7つの地区を合わせて新しく鎌ケ谷村が誕生しました。村名は宿場があったために知名度があった鎌ケ谷を使ったそうです。以後、市域は農業地域として発展していきます。現在、鎌ケ谷市の主要農産物となっている梨の栽培は明治34年ごろから始まりました。大正時代になり新品種として長十郎が導入されると、収穫量が徐々に増加し、その後、梨栽培は太平洋戦争で一時衰退するも、三水(新水・幸水・豊水)の普及や耕地面積の拡大などで、梨栽培は誰もが認める鎌ケ谷市の主要産業となりました。先の戦争も終わり、1952年(昭和27年)の町村合併促進法により、鎌ケ谷村周辺の町村も再編成が進んでいくなか、1958年(昭和33年)、鎌ケ谷村は、他の村々と合併することなく単独で町制を施行しました。当時の人口は1万1498人だったといいます。そして1971年(昭和46)年9月、千葉県で24番目の市として、鎌ケ谷市が誕生。市制施行時の人口は4万4760人、市制の施行により行政規模が拡大、合わせて東京近郊の住宅都市として年を追うごとに人口も飛躍的に伸びてきています。鎌ケ谷市は、100年以上にわたって一度も市町村合併を行っていない稀有な街です(千葉県内では他に浦安市・富里市・酒々井町のみ)。

■ 鎌ケ谷市の公共機関

鎌ケ谷市役所 鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目6-1
鎌ケ谷警察署 鎌ケ谷市新鎌ケ谷四丁目8-35
鎌ケ谷市消防本部中央消防署 鎌ケ谷市右京塚10-2
鎌ケ谷市消防本部くぬぎ山消防署 鎌ケ谷市初富23-72

■ 鎌ケ谷市の主な文化施設

鎌ケ谷市郷土資料館 鎌ケ谷市中央一丁目8-31
福太郎スタジアム 鎌ケ谷市初富924-283

鎌ケ谷市の交通網

 市の南北を東武野田線、東西に北総線・成田スカイアクセス線(成田空港線)が走り、北西部・南東部を新京成線がカバーしています。この3路線が、市の中央にある新鎌ヶ谷駅で交差します。北総線・成田スカイアクセス(京成線・都営浅草線・京急線へ直通運転)を利用した場合、都心方面(日本橋駅)まで特急で約30分、また成田空港へも同様に約30分でアクセス可能です。

■ 鎌ケ谷市の交通機関

沿線名 駅名
北総鉄道北総線 新鎌ヶ谷駅
新京成線 くぬぎ山駅
北初富駅
新鎌ヶ谷駅
初富駅
鎌ヶ谷大仏駅
東武野田線(アーバンパークライン) 鎌ヶ谷駅
新鎌ヶ谷駅
京成成田スカイアクセス線(成田空港線) 新鎌ヶ谷駅

鎌ケ谷市の医療機関

 

■ 救急指定病院

鎌ケ谷総合病院 鎌ケ谷市初富929-6

鎌ケ谷市の教育機関

 

■ 幼稚園

鎌ケ谷ふじ幼稚園 かまがや幼稚園 鎌ケ谷みどり幼稚園 みちる幼稚園
鎌ケ谷ひかり幼稚園 鎌ケ谷ふじ第2幼稚園 わたなべ幼稚園 さつま幼稚園
鎌ケ谷さくら幼稚園

■ 小学校

鎌ケ谷市立鎌ケ谷小学校 鎌ケ谷市立東部小学校 鎌ケ谷市立北部小学校 鎌ケ谷市立南部小学校
鎌ケ谷市立西部小学校 鎌ケ谷市立中部小学校 鎌ケ谷市立初富小学校 鎌ケ谷市立道野辺小学校
鎌ケ谷市立五本松小学校

■ 中学校

鎌ケ谷市立鎌ケ谷中学校 鎌ケ谷市立第二中学校 鎌ケ谷市立第三中学校 鎌ケ谷市立第四中学校
鎌ケ谷市立第五中学校

■ 高校

千葉県立鎌ケ谷高等学校 千葉県立鎌ケ谷西高等学校

鎌ケ谷市の家事サービス(家事代行・家政婦)の利用状況

 鎌ケ谷市の家事サービスの利用状況は、家政婦(個人事業主)がメインになっている様子です。都心をメインにしている家事代行サービス会社にとっては、やはり人材の確保がネックになってしまっているようです。

「家事サービス(家事代行・家政婦)」の利用実績がある鎌ケ谷市のエリアやマンション(例)

■ エリア

道野辺中央 くぬぎ山 東中沢 西佐津間
鎌ケ谷 南初富 南鎌ヶ谷 東道野辺

■ マンション

エクセレントシティ鎌ケ谷駅前 ベルドゥムール鎌ヶ谷オーク
ヴェレーナ新鎌ヶ谷 ゼクシア鎌ヶ谷レジデンス