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家事代行を申し込む

ここがポイント! 家事代行の申し込み ~優先順位編~

 

 

「何をどうして欲しいのか」~優先順位を整理することから始めよう~

 

 家事代行サービスの利用に際して、最も大切なのは「何をどうして欲しいのか」という希望を明確にすることです。あまりにおおまかに伝えてしまうと、サービスが終了してから「思っていた内容と違う・・・」とがっかりしてしまうこともあるかもしれません。今回はそんながっかりをなくすためのコツについてお話していきたいと思います。

 

 

その1 【優先順位を考えよう】

 

 サービスの前に予めやって欲しいことを優先順位をつけましょう。例えば、

  • 家族みんながいつも使うリビングをキレイにしておいて欲しい。
  • 洗面所とお手洗いは毎回必ず掃除して欲しい。
  • 時間に余裕があれば、玄関と廊下の掃除もお願いしたい。

といった感じで、口頭もしくはメモでスタッフに伝えられるように準備しておけば安心です。またやらなくてもいい場所があれば「浴室は昨日掃除したばかりなので、今日は不要。」といった風に明確にしておけば、指示がよりわかりやすくなり作業効率が上がるでしょう。これはとても大事なことなので、是非行いたいことです。

 

 

その2 【遠慮せずに伝えよう】

 

 家事代行サービスを利用する際には、「自分より年配の人に指示するのは気が引ける」「散らかった部屋の状態を見られるのが恥ずかしい」「普段手を抜いていると思われたら嫌だ」などの気遣いは一切不要です。家事代行サービスのスタッフは、日ごろからそのような方たちをサポートするために働いており、皆さんが思っている以上にいろいろなお宅に訪問しています。「自分の得意な家事で人の役にたちたい」「人に喜んでもらえることがなによりも嬉しい」と考えている人が多いので、我慢することなくどんどん要望を伝えましょう。

 

 

その3 【最初は80点でよしとしよう】

 

 皆さんが思っている以上に、掃除の仕方や料理の味付けなどの家事のやり方はご家庭ごとに異なります。初めての利用時には依頼者も家事代行サービスのスタッフも、互いに勝手が解らず戸惑うこともあるでしょう。そこで、利用回数を重ねていくことを前提にスタッフとコミュニケーションをとっていただくことをお奨めします。利用回数を重ねていくことで、依頼者のご家庭の好みについての理解が深まり、いちいち細かな指示をださずとも、スタッフは作業のポイントを掴んで積極的に対応できるようになります。最終的には依頼者とスタッフが「阿吽の呼吸」で遣り取りできるようになれることが理想ですね。

 

 

 家事代行サービスは、日常的な家事の範疇であれば幅広く対応します。依頼主にとっては逆にその自由度の高さゆえ、依頼が難しいといった部分があるかもしれません。まずはご自身にとって、何が一番負担となっているのか? 何をどうして欲しいのか? といったことを整理してみていただければと思います。そのことこそが、失敗しない家事代行サービス利用の第一歩です。